設定
Calcieで調整できることを、ひとつのページにまとめました。設定は電卓の右上の歯車で、履歴は左上の時計アイコンで開きます。

設定画面
いちばん上にあるのがプレミアムです。購入済みの場合は横に緑のチェックマークが付き、未購入の場合はApp Storeの価格が表示されます。その下に、テーマ、モード、言語、アイコン、ウィジェット、そして「サウンド・アニメーション・外観」の画面が並びます。
いちばん下には「Calcieを評価する」ボタンとバージョン番号があります。サポートに連絡するときのために、バージョンを控えておくと便利です。

テーマ
最初の項目がテーマギャラリーです。カバーアートつきの20のコレクションがあり、それぞれに5つの色のドットと、色またはテーマの数の表示があります。現在のコレクションには印が付きます。
いちばん上には検索があります。40言語のどれでもテーマ名で探せるほか、「ねこちゃん」「ネオン」「ピンク」などの言葉でも探せます。検索の下には、10色から選べるカラーフィルターがあります。

コレクション
コレクションの中では、テーマがカードで2列に並びます。「適用」をタップすると電卓がすぐに着せ替わり、設定は閉じます。現在のテーマには「適用中」と表示されます。
プレビューボタンでテーマを大きく表示できます。プレミアムのテーマには鍵がついていて、タップするとプレミアム画面が開きます。

モード
21のモードがすべて並びます:17の電卓と4つのコンバーター。モードをタップすると切り替わり、設定は閉じます。
標準電卓と関数電卓は無料で、残りには鍵がついていてプレミアムで使えます。Calcieは選んだモードを覚えていて、次回もそのモードで起動します。

言語
Calcieは40言語に対応しています。いちばん上にあるのがiPhoneの言語です。それを選ぶと、あとでシステムの言語を変えても、Calcieはシステムの言語に従います。残りは人気順に並び、それぞれに国旗がついていて、上には検索があります。
言語は再起動なしですぐに切り替わります。数字の書式(カンマ、スペース、ピリオド)も、選んだ言語に合わせて変わります。

サウンド・アニメーション・外観
ここには4つのスイッチがあります。「サウンド」はタップ音のオンオフで、テーマごとに専用の音があります。「触覚フィードバック」は、タップのたびに軽い振動を加えます。初期設定ではオフです。「アニメーション」は動く背景、粒子、タップのエフェクトを操作します。「ロゴ」は電卓の上にCalcieのロゴを表示します。
その下に「メニューの外観」があり、システム、ライト、ダークから選べます。設定、ギャラリー、履歴の色が変わりますが、電卓そのものはテーマの色のままです。

アプリアイコン
3D、フラット、ガラスの3つのスタイルで18種類のアイコンがあります。初期のアイコンの「サニー」は無料で、残りはプレミアムで使えます。
選んだアイコンはホーム画面にすぐ反映されます。iOSがアイコン変更についてのシステムメッセージを表示しますが、これは正常な動作です。

ウィジェット
Calcieをロック画面に置けます。ウィジェットには24種類のアイコンがあり、4つは無料、残りはプレミアムです。
追加するには、ロック画面を長押しして、「カスタマイズ」→「ロック画面」をタップし、Calcieを追加します。ウィジェットをタップすると、電卓がすぐに開きます。

履歴
履歴は、電卓の左上にある時計アイコンで開きます。直近50件の計算が、式、答え、時刻とともに残っています。
項目をタップすると式が画面に戻るので、そのまま計算を続けられます。履歴は端末の中にだけ保存され、標準電卓と関数電卓で使えます。
